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単純労働、作業が合う人あわない人がいる

tel工場で冷蔵庫を組み立てていました。半年ほど前に仕事を辞めました。私の仕事内容はベルトコンベアで流れてくる冷蔵庫の本体にドライバーでネジを止める作業です。ネジ止めが完了するとまたベルトコンベアで次のパートに流れていきます。朝9時から夜19時まで。休憩時間は1時間でした。

辞めた理由としては、単純労働に嫌気がさしたことと人間関係の悪化です。工場での冷蔵庫組み立て作業は慣れるまではコツやタイミングなどがわからず大変だったのですが、一度慣れてしまうとあとは基本的に同じことをするだけです。同じ単純作業を朝から夜まで毎日ひたすら同じことをしていくと、精神的な疲れがどんどん蓄積されていきました。特に繰り返される工場での音がたまらなく嫌になっていきました。

また、工場で働いていた人たちと人間関係が悪くなり、無視されることが多くなりました。私がミスをしたとき、すごい剣幕で年配の方から怒られました。彼は勤務が長く、ベテランと呼ばれている人でした。小さなミスでもとても大きく怒られてのでつい私が不満そうにしていると、さらに因縁をつけられました。

何度かそういうことが続くうちに、次第に職場で私は無視されていくようになりました。単純労働の勤務環境で会話ができないことほど辛いことはありません。だんだんと仕事が辛くなり、工場勤務をやめました。1年ぐらい続けました。

工場での勤務はこの時が初めてでしたが、とにかく毎日同じ時間に同じ単純な作業を繰り返しやるということは精神的にダメージがきます。時間の感覚がなくなり、時の流れが緩やかになります。それがたまらなく苦痛でした。また、これから機械の自動化が進んでいくと工場での仕事がなくなるのではないかと感じました。


工場勤務はシフトが組まれているので比較的休みが取れる!もしあなたが休みに不満があるなら工場をめざしてはいかが。
有給休暇取れない会社SOS
このページでどうやって休みを取りやすくするか書いてあります。

やっぱり寿退社!辛くても頑張れる

小さな歯科医院で医療事務として働いていました。入ったときは院長の他に歯科医師が数名、衛生士も数名、そして私と同じ医療事務は3人ほど働いていました。もともとそのうちの1人が出産の為退職するとのことで私が入ったため、入って1週間ほどでその方は退職されました。そして3か月ほどたったころに、長年勤めていた衛生士が退職。そこから少しずつ一人、また一人と辞めていき…。あっという間に衛生士0人、非常勤の歯科医師1人、医療事務は私ともう1人だけとなってしまいました。歯科医師の先生はたまにしか入らず、もう一人の医療事務の方は土日のみの出勤の為、平日は院長と私の2人で医院を回すことに。入って4,5か月目の話です。もともと歯科医院で働いていた経験がなかったので、0からすべてを覚えなければならず、器具の名前や治療の項目、保険の点数、予約の取り方や歯科材料の在庫管理、注文方法など、必死で覚えました。

わからなくてももう教えてくれた先輩たちはおらず、次第に辞めたいと思うように…。しかし医院は忙しく、もう私がいなくなると、いよいよ回らなくなる状態で、とても言い出せませんでした。院長は私だけが頼りだとか私は裏切らないと信じてるとかいろいろと言ってくれましたが、お給料が上がることはありませんでした。体調がわるくても休めず、ほとんど記憶のない日もありました。診察室と受付の往復で、一日中立ちっぱなし、診療後は1人で片付け、翌日の準備、また技工士もいなかったため、石膏を削ったり、模型の記録をつけたり、診療後もなかなか仕事が終わらず、毎日へとへとになって帰宅していました。学べることもたくさんあり、その後少しずつスタッフも増えましたが、結局、結婚を機に退職しました。

2年目で会社やめちゃった話

私が仕事を辞めたのは社会人になって2年目の終わる頃でした。地元情報誌の出版をメインとした会社で、新卒採用で入社しました。

入社1年目はある事業の参画募集の営業がメインでした。雑誌制作とは全く関係ない部署で、結構しっかりとした年の離れた上司や社員が所属している部署でした。営業自体は苦手で仕事が好きとまでは言えませんでしたが、仕事ができる上司や先輩にサポートやアドバイスをもらったりできましたし、人間関係も悪くなくてとても働きやすい環境でした。

2年目は出版部門の営業担当に異動して、全く新しい仕事になりました。営業自体が1年目から苦手だったのですが、さらに飛び込み営業にスタイルが変わったことでさらに苦手意識が高まりました。それでも気の合うお客様と出会ったりもできましたし、自分が好きな分野での別冊を企画担当させてもらったりと仕事内容だけが仕事を辞めたいと思う理由というわけではありませんでした。

私が仕事を辞めたいと思った一番の理由は上司に対する不信感だったと思います。1年目の上司は今でも仕事に関して尊敬できる人でしたが、2年目の上司は全く違いました。仕事をしている姿を見たことがない口だけのトップ、仕事は出来るけど周りのサポートや配慮はしない2番手、そして直属の上司は人には厳しく自分に甘いというタイプの人でした。この人たちのために仕事をしたいと思える上司がいなかったのは仕事に対するモチベーションを一気に下げました。そして、部署の全員が揃っての時間が無駄とも思える朝礼では多くのスタッフが士気が下がる一方で部署の空気も毎日朝から重いものでした。私が辞める前にも同じ部署の営業が数人辞めていくのを見てさらに気分が重くなりましたし不安も大きくなりました。

仕事が苦手、信頼できる人間関係が築けなかったこと、また残業も多くて帰りが遅いといった理由が重なり仕事を辞めたいと考えたのは担当していた別冊が終わった2年目の半分が過ぎた頃でした。その後、全く違う仕事に転職をしましたが、次の仕事では認められることも多かったうえにストレスも少なかったので、あの時に仕事を辞めて良かったと私は思っています。

転職をする時にとても重要な求人の情報収集について

女性求人転職を考えている時には、ヘッドハンティングがあったり、知り合いから紹介されたというのであれば、求人を探す必要はないですけど、それ以外の場合は、まずは求人探しをしていく必要があります。

そこで、より自分に適した企業を見つけるためには、多くの求人をできるだけ見つける必要があります。

そこで、求人の情報収集で大事になってくるのが、求人数が多い求人情報誌を見たり、求人サイトを見ていく事です。

特に最近は、大手の求人サイトも数多くあります。大手の求人サイトならばさまざまな職種の求人が定期的に記載されますし、数も多く自分に適している企業を見つけやすい特徴があります。大手の求人サイトを複数見るだけでも、短期間で多くの情報を収集する事ができますので、ぜひ活用するようにします。求人サイトは複数あり、どれを選んで登録してよいか迷いやすいです。以下のサイトにはそれぞれのサービスの特徴が掲載されていますので参考になるでしょう。

求人情報誌に関しては、発売日が決まっています。出来る限り発売日に見ていくようにします。発売してから数日経過すると既に応募が締め切られている可能性がありますので、出来る限り早めに見ていく必要があります。

もちろん、求人情報誌も出来る限り複数見ていくと、効率的に企業を探す事ができます。それぞれの求人情報誌の発売日をしっかりと把握しておきます。

このように、転職においては、求人探しは大事な作業工程になってきます。ここで効率的に求人探しができなければなかなか転職先がみつからない可能性がありますので、精神的にとまどってしまいます。

しっかりと求人探しには力を入れていくようにします。